Archive for 3月, 2000

3月 06 2000

男と化女の回帰

Published by あり under Past_Nov

1話未完


<作品解説>

ほとんど記憶にありません。

何か小難しいことを書いてみたかったのかもしれません。

コメントは受け付けていません。

3月 06 2000

サイリーンの王子

Published by あり under Past_Nov

1話未完


<作品解説>

もう記憶にありません。

多分ウェイザの小さい頃の話だと思います。

コメントは受け付けていません。

3月 06 2000

主人公はどっち!

Published by あり under Past_Nov

第1話 第2話 第3話未完


<作品解説>

ストーリーになる主人公という存在。それを追求する登場人物。

なんとなく物語として、主人公なら誰なのかを競っていた男女がいた気がします。

そんなお話。未完成です。

読み直していないのですが、

確か姉と妹だったような。

内容自体思い出せないですが、

結構自分の中ではよい作品になりそうな

そんな気持ちがあった気がしていました。

でもモチベーション尽きて、

途中で終わっています。

残念。

コメントは受け付けていません。

3月 06 2000

だったらやめればいいじゃない

Published by あり under Past_Nov

1話完結


<作品解説>

8番目の作品です。作期間は2~3日程度で、量的には、400字詰原稿用紙15枚程度だったと思います。短編です。完結しています。


初のハードボイルド作品。兄妹の苦難で燃え尽きていましたが、当時小説サークル(雑誌か何かで集まったもの)に入っていたので何か作品は書かないといけないと思い書いた作品がこれでした。サークル内で優秀賞を頂きました。

今までのもととは内容、雰囲気、展開全てを異にします。自分が書ける小説の限界への挑戦でした。薬物中毒の主人公タケシの視点から描いた作品。酷いことをしています。この主人公。

当時兄に見せたところ、「おまえ最悪だな」と言われた記憶があります。おそらく小説を書いたおれ自身の考えがタケシの考えであるといった形に小説から読み 取ったのかもしれません。述べるまでもないですが、主人公タケシが思うこと、やったことはおれには経験がないのでご安心ください。酷い男を描こうとしたた めこうなっただけですが兄には理解してもらえませんでした。(笑)

イラストは、タケシ。燻ったイメージです。持っているのは鉄パイプ。

コメントは受け付けていません。

3月 06 2000

兄妹の苦難

Published by あり under Past_Nov

第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 最終話


<作品解説>

7番目の作品です。制作期間は2ヶ月程度で、量的には、400字詰原稿用紙300枚程度だったと思います。完結しています。


季節の変わり目から派生した作品。季節の変わり目とは違った味を出しています。ほのぼの系ではありません。

京、美香、茂也、玲を中心に、季節の変わり目では出てこなかった沢山の登場人物で物語は進みます。平凡だった日常にあるとき何かがまぎれこみ、何かがおかしくなってしまう。そこから生じる互いのズレ、恨み、そんな人間ドラマ。だったと思います。

日本の麻薬に詳しくないのに無理やり法律などをイメージで記述していた記憶があります。調べもしないで(笑) そのあたり格好をつけたかった気がします。日本の裏社会とのやりとりもでてくるわけですね。

特にこの作品では玲のキャラクターを強く出したいところがありました。一見軽い感じの玲ですが、実は芯は強く一途な気持ちを持っているのです。このあたりで美香より玲を好きになっていた自分がいた気がします。


兄妹の苦難は、これはこれで完結しています。が、続編を作る予定でした。なので本当は兄妹の苦難① といった形でした。かなり膨大な量のシナリオが頭の中に入っていたので、3~5つは今作と同じ量程度の作品ができるほど色々と考えていました。

が、このあたりでおれの小説への情熱は徐々に失われていました。兄妹の苦難で当時の自分の中で、出せる実力を全て出し切ったと思います。と同時に、自分の小説執筆の限界を知った気がしました。

文章力、創造力、知識力、語彙力。視野。また、人を楽しませるために書こうと思うようになっていたこと。でも自分で書きたいものを書きたい、それが兄妹の 苦難でしたが、両方の気持ちが混じって、自分自身が書いていて楽しいと思えなくなっていました。実力も伴いません。色々なことが関わりました。書き終えた ら燃え尽きたというのもあります(笑) また、この頃始めたゲーム制作に興味が移ったというのも原因のひとつです。


そんな現われか、長い作品なのでイラストも3枚書いたのですが、なんだか全部適当になりました(笑)

2~5と続くはずだった兄妹の苦難ですが、もう書くこともないので結末を簡単に述べると、京は最後事件に巻き込まれ亡くなり、美夏は未婚の母となります。

最後のシーンだけ特に思い描いていたのでここで吐き出させてください。エピローグ。ベンチに赤ちゃんを抱いた美夏が座っていると、京のような姿が一瞬見えた気がしました。美夏は京が見守ってくれていると思い、一人、頑張っていこうと決意しました。

おれの季節の変わり目から始まった妄想の暴走はこの作品で幕を閉じます。

コメントは受け付けていません。

3月 06 2000

季節の変わり目④

Published by あり under Past_Nov

1話未完


<作品解説>

6番目の作品です。完結していません。


まずどういった内容か覚えていません。こんなの書いたっけ……と思うくらい、書いた記憶がありません(笑)

季節の変わり目シリーズ第四弾。夏、秋、冬ときて、今作は春になります。最後の作品。の予定だったのですが、完結しませんでした。というのも、春の作品を 書けば4つの季節を書くことができる、という目的で書いてしまったためテーマやシナリオを決めないまま進めてしまったのです。なので途中壁にぶつかりやめ てしまった気がします。

その間、季節の変わり目とは別の形で、番外作になる兄妹の苦難というものを書いていました。そちらに気持ちがいってしまっていたのでこの作品は途中で終わっています。

イラストは茂也、玲、京、美夏になります。玲と茂也の仲と、京と美香の仲を現しました。あ、これなんとなく見てて思いだしました。美香は赤みがかった茶髪です(笑)玲は金髪。

コメントは受け付けていません。

3月 06 2000

季節の変わり目③

Published by あり under Past_Nov

第1話 最終話


<作品解説>

5番目の作品です。制作期間は2週間程度で、量的には、400字詰原稿用紙80枚程度だったと思います。完結しています。


季節の変わり目シリーズ第三弾。夏、秋ときて、今作は冬になります。また、主人公はも変わり、京の同級生の玲の視点を中心に描いています。初の恋愛ストーリー。

冬がやってきました。もう少しでクリスマスがやってきます。京の同級生の玲の過去の思い出をまじえ、玲が京にクリスマスにその思いを告げるという展開です。

クリスマスに特別な思いがありました(笑) クリスマスは恋人同士が過ごす大切な1年に一回のイベント。デートする1日なのです。夜はディナーを楽しむ。部屋を暗くしてキャンドルに火を灯して二人だけで過ごす。そんなクリスマスへの思いを玲に代弁してもらった作品でした。

イラストは作中のシーン。美香と話す玲。
果たして玲の思いは京に届くのでしょうか。

コメントは受け付けていません。

Next »

タグ

ファッション大会 提案メモ 新規システム 新規NPC 薬調合大会 Co制作記録

検索