Sophiahill【世界観】
arylworks.netのソフトは「Sophiahill」というひとつの世界観での物語です
・奴隷制を用いた悪の組織ケミュンテ教団と大国ラヌウェット国の睨み合いの続く、国土の半分を砂漠に覆われた世界最大の大陸であるラヌウェット大陸(Sophiahill、サフィポッド、ラヌアルピニ、クフメイルの舞台)
・北に位置する年中雪に包まれた大陸、サイリーン大陸(サフィポッド、スノールの風土病の舞台)
・太陽の光を多く受けた恵まれた大陸、サン・ランド大陸(リカモーネの舞台)
・チル族とビー族の争いの耐えない大陸、フォレス大陸(オムタルヴィの舞台)
・誰しもがその存在を知らないロウノ大陸
・海の孤島、ピース島(Sophiahillの舞台)ラヌウェット国ワカラキー山脈そばの集落ピノムラに、サードラサラ暦前41年、ケミュティナという一人の女性が生を受けた。のちに伝説の彫刻師と呼ばれるようになる彼女はラヌウェット大陸のケミュンテ地方でとある鉱石を発見する。全ての災難はそこから始まった
サードラサラ暦0年。ケミュティナが鉱石を使って造りだした『青の宝石』が青白い光を発し、世界に天変地異を引き起こしさまざまな奇怪な現象に包まれた
雪国サイリーン国の皇子ウェイザは、年10歳の時、ケミュンテ教団に拉致され奴隷として働かされていた。その頃、ケミュンテ教団は奴隷として使うために子供狩りを頻繁に行っており、ウェイザも他の子供達同様の目にあう
一方、ラヌウェット国皇女の娘ネイミアは、同じく年10歳頃、乗っていた船が難破、孤島ピース島で成人までを過ごす
■Sophiahill 1 『Sophiahill』(RPG)
主人公:ウェイザ/ネイミア
サードラサラ暦0年。ケミュティナが鉱石を使って造りだした『青の宝石』が青白い光を発し、世界に天変地異を引き起こしさまざまな奇怪な現象に包まれた
クウォーラル誕生-ケミュンテ教団の陰謀-
それから数年後。ケミュティナを崇拝する教祖クウォーラル率いる『ケミュンテ教団』という組織が生まれ、奴隷制を用い『青の宝石』で生み出した『モンストゥ』と呼ばれる化け物を使って世界を支配しようと他国に攻撃をしかける雪国サイリーン国の皇子ウェイザは、年10歳の時、ケミュンテ教団に拉致され奴隷として働かされていた。その頃、ケミュンテ教団は奴隷として使うために子供狩りを頻繁に行っており、ウェイザも他の子供達同様の目にあう
一方、ラヌウェット国皇女の娘ネイミアは、同じく年10歳頃、乗っていた船が難破、孤島ピース島で成人までを過ごす
■Sophiahill 1 『Sophiahill』(RPG)
主人公:ウェイザ/ネイミア
教団のひどい扱いに一部の奴隷がレジスタンス『キルド隊』を結成、その一人ウェイザ、孤島ピース島の村長のオリエーンにより鍛え上げられた剣術でケミュンテ教団を崩壊へと導き、後に勇者ネイミアとして称えられた二人の物語
世界平和-ケミュンテ教団崩壊後-
ケミュンテ教団崩壊後、教祖クウォーラルはネイミアの意向で殺害はせず、ラヌウェット国国立刑務所に入れられます。『青の宝石』は粉々に砕かれ、その欠片は世界中にちらばり『サフィ石片』と呼ばれるになりました。以降、モンストゥの動きは鈍くなりその存在が消えることはないですが積極的に人を襲うことはなくなりました。ウェイザはサイリーン国へ戻り、皇子ウェイザとして国の発展に全力を注ぎますケミュンテ教団が崩壊し平和になるかと思ったラヌウェット国でしたが、皇女ラヌア7世の統治は圧政でした。民は日々不満を募らせ、ラヌウェット国からサイリーン国へ移り住む民が少なからずいました。その状況を見かねサイリーン国皇子ウェイザは皇女に相談したところ皇女は憤慨します
ウェイザの態度が気に入らなかったためサイリーンの町を襲うことを計画し実行。この時命令されたランダーはこれを拒否できず、やむなく町を襲います。が、民を1名殺害した後、ランダーは耐え切れずサイリーン国を守るためにその場にいたラヌウェット国兵を全員重傷にし国へ返します。皇室議会はサイリーンの町を襲った事実から、ついに傲慢で身勝手な皇女を処刑することを決定します。
その夜、皇女殺害の事実を知った皇女の娘ネイミアは泣き崩れ、大臣のヘンタは彼女に一生を尽くそうと心に誓います。そして皇女の死後、ネイミアはラヌウェット国の皇女(公命ラヌア8世)に正式になります
その夜、皇女殺害の事実を知った皇女の娘ネイミアは泣き崩れ、大臣のヘンタは彼女に一生を尽くそうと心に誓います。そして皇女の死後、ネイミアはラヌウェット国の皇女(公命ラヌア8世)に正式になります
■Sophiahill 2 『サフィポッド』(RPG)
■Sophiahill別編2 『ラヌアルピニ』(ADV)
主人公:クアテュ
ケランジェロが残した借金まみれの洋服店を立ち直らせるために奮闘するクアテュの物語
伝説の花-モンストゥ復活編-
南東に位置するサンランド国では暖かい気候と過ごしやすい環境で観光客を増やしていましたが、それととともに『冒険者』と呼ばれる屈強の人間達も集まってきていました。リカモーネと呼ばれる伝説の花がサンランド国にあるという噂が聞こえ始めてからでした■Sophiahill 3 『リカモーネ』(RPG)
サンランド国で伝説の花をめぐる冒険者の物語
ベミルサフィ-禁忌とされた青の宝石の使用法-
■Sophiahill別編3 『クフメイル』(SLG)「100の治療薬」を目指してピン猫と一緒に薬店を始めるクフメイルの物語
皇室と皇女護衛隊
1 Sophiahill サードラサラ暦40~41年
ラヌウェット国皇女ラヌア7世の娘ネイミアとサイリーン国皇子ウェイザがクウォーラル率いるケミュンテ教団を崩壊させました。ネイミアはクウォーラルをその剣術で捕え、ウェイザは特殊な力「気孔」で青の宝石を破壊しました
2 サフィポッド サードラサラ暦42年
破壊された青の宝石とは別のもうひとつの宝石「サフィポッド」を父ラオヌから受け継いだケランジェロ洋服店の娘ココリがラヌウェット国皇女護衛隊長のランダーと出会います。サフィポッドの力でペットのコーラがサフィネラーテュになりますが、サフィポッドをラーテュ空間で破壊させることで解決しました
3 リカモーネ サードラサラ暦43年
ランダーとココリはリカモーネをとりにサン・ランド国へ行きますが、青の宝石の力にのみこまれたランダーの父ディルオと遭遇し、二人は消息を絶ちます
概略
「サフィポッド」でネイミアの母、ラヌア7世はケミュンテ教団壊滅後の平和を脅かした圧政により処刑されたことが分かりました
「リカモーネ」ではディルオがランダーの父親であることが分かりました
ディルオはラヌア7世と愛をはぐくんでいましたが、当時の護衛隊長ビスティアンとラヌア7世を争い、ディルオは会食で毒を盛られた上、国を追放され最後には亡くなります。しかしラヌア7世には彼の双子が宿っていました。それがランダーとアプセラスです。当初より皇女護衛隊長はその血筋をもとに後継者を決めていました。しかし4代目の護衛隊長であるビスティアンの子供であるネイミアは皇女を継ぐ立場であったため、彼が亡くなると護衛隊長の後を継ぐ人がいませんでした。そこで皇女護衛隊兵士として生きたナスディメル家の血筋であるランダーが推薦され、ランダーが5代目の護衛隊長となります
しかし、ランダーの護衛隊長の立場もそう長くは続きませんでした。クウォーラル教祖脱獄事件では責任を問われ、免職となったランダーはココリとリカモーネを取りにいき消息を絶ちます

