登場人物【クフメイル】

 

シーズン1
クフメイル


薬店を始める主人公です。もともとはモンストゥという奇怪な生物だったのですが、色々あって「サフィネラーテュ」という人のような姿をしています。この姿 になったとき助けてくれたエアニノというお姉さんから言語とマナーを沢山勉強しました。丁寧にしゃべるようにしていますが、明るく盛り上がる性格なので興奮すると素が出ます。とても背が高いのでお店にある高い戸棚も楽々です。ニックネームはコーラ

ピン猫


クフメイルがまだモンストゥの姿だった頃。ママがいないと鳴いているクフメイルを見て、オヤンムノ大木でママになることを決意した猫です。「桃色の奇跡」というありとあらゆるピンク色の世界の奇跡です。探索したりお店の掃除をして助けてくれます。本当はオスです。

ハヤ


辺境の聖者様。ハヤ教会という教会からお店にやってきたクフメイルのおじいちゃんです。

ネイミア


ラヌウェット国の皇女。普段お城にいますが以前は活動的でよくクフメイルと一緒に行動したお友達です。ハヤと一緒に借金のことを伝えにやって来ますが、影で応援してくれます。

ティナファ


大酒飲みの雑貨店の店主さんです。もともとは薬屋をやっていたのですが心変わりが激しく、洋服店に変更しました。と思ったらいつの間にか雑貨屋をやっています。

イヤベ


整備店をやっている初老の男性です。豪快で何に対しても熱くクフメイルのお店の経費削減に協力してくれます。

イピテシジ


いつもおどおどしています。が、大工の技術は高くお店の改修工事にかけては右に出るものはいま せん。背が高くクフメイルと同じくらいの長身ですが、その分細すぎるため横から突かれると折れてしまいそうです。

イユティラ


皇女護衛隊の新米兵士で、皇女の指示でクフメイルから指導を受けることになる女性です。空気を読めない人でクフメイルを困らせます。

イハ


バーテンダー。ベズリード行きつけのバーのマスター。クアテュの親友で母のディニが病気で危険なとき、祈りを込めたファッションアイテムで救ってもらったことをクアテュとクフメイルに心から感謝しています。

バラン


お城の元資料室司書でベミルサフィのことを研究していました。今回図書館の館長に就任したようです。
他にも登場します。

シーズン2

クフメイル


主人公です。薬の調合がひと段落して100の治療薬を作りおえたクフメイルでしたが、ケランジェロが服作りを頼んできたため、薬店と併行して服作りをすることになりました。

クアテュ


クフメイルが薬店を始める前、洋服店を姉から引き継いで開いていたベミルサフィという特別な女性です。ケランジェロから化け物と言われ家を出ることを決意、家を出る前にクフメイルにあいさつにきます。

ケランジェロ

ケランジェロシリーズの主人公で、お店のオーナーです。クアテュに言ったことについては触れず、突然洋服店を始めたいと言い出しました。彼女の心境に何か変化があったのでしょうか。

カイナルタ


いつの間にかトレーニングの担当をすることになる男性です。皇女護衛隊兵士の一人です。

エスカル


もともとはリデュート道場の前でふらついていた女性ですが、町のとある大きなお店の仕入れ担当になりました。作った服を引き取りにきてくれます。ファッションチェックも趣味で行っているようです。

旅の男


世界中を旅しているという噂ですが、詳細は不明です。
他にも登場します。

シーズン3
クフメイル


主人公です。薬作りも服作りも落ち着いたある日、ふとしたきっかけで貴族のパーティーに出すお菓子を作ることになります。

ベロック


火族です。妻のニルネリラの頼みで道場をお菓子試練道場に変えました。
以前は道場は格闘技を教えていたのですが、現在はお菓子師範としてクフメイルのお菓子の指導を行ってくれます。

マコリコ


ベロックの弟子です。
火族であるベロックに憧れて自身も火族になりたいと思いサフィ石片を使い火族になりましたが、その代償に声を失いました。
言葉を話せませんがお菓子作りの職人で色々手伝ってくれそうです。

トール


育ててくれたココリと姉同然だったクアテュに求婚した貴族の青年です。
薬に続いて服も極める、あらゆるものに前向きなクフメイルの姿勢に夢中だそうです。

エベリジャ


謎の店を開いている老人です。
実はラヌウェット国のお菓子業界では知らない者はいないお菓子職人兼評論家です。
菓宝を集めているので渡せばお店の何かと交換してくれそうです。

ベルタ

ティエパ


ベルタのひとり。頭がかゆいようです。頭がかゆいのを治す薬がほしいと言って来ます。

ポッピュ


ポッポッポ。ハトの妖精。おなかがすきました。ハトの妖精ならではの食べ物がほしいようです。

ドリ


ピース島に住んでいたネイミアの幼馴染。ピン猫と対をなす緑色の奇跡。特殊な技で手助けしてくれます。

エノシャ


クアテュと同じベミルサフィです。研究所の3人の生き残りはベロックの妻ニルネリラ、姉のクアテュ、そして最後の一人が彼女です。弟クノクをベミルサフィの 実験で亡くして自身も意識を消失していたのですが、ココリに救われてクフメイルとは過去に行動したことがあります。同じ特異人種として協力的です。

チュート


黒い石。バランスマシーン。いっけん硬くまったく動かないようにみえますが……。