概要
主人公の友人。
ケミュンテ教団解放組織キルド隊の副隊長アブリィの弟。
性別
男性。
性格
陽気で明るい性格で何事にも前向きである。小さい頃から苦労してきたため、借金を抱えた主人公が仮にお店を差し押さえられてもなんとかなるというように非常に楽観的。今は小さな借家に住んでいるが野宿も歓迎というサバイバルな部分も多くある。
生い立ち
ケミュンテ教団の解放組織キルド隊の鬼と呼ばれた副隊長のアブリィに孤児でさまよっていたところを連れられ、キルド隊を応援するためにラヌウェットの町からケミュンテ地方のウェット市に行く。日々ケミュンテ教団とは壁一枚の生活を過ごすしつつも、奴隷の仲間を助けるために動くアブリィを尊敬し全力で生きてきた。
ケミュンテ戦争でアブリィを失ってからはラヌウェットの町に戻り、毎日ギリギリではあるもののなんとか生活している。お金はないが容姿は女性に人気があり、町の女の子からはわりと好かれるようである。が、彼は性格に似合わず軽い気持ちで付き合うことはなく、そのあたりでトールとはぶつかる。どうやら彼には一途に思う相手がいるようだ。
デザイナーへの夢
皇女洋服コンテストで見たココリの服の斬新さに衝撃を受け、洋服のデザインを考える仕事に就くことを夢見る。そんな時洋服店の主人公が困っているところを見て、彼女のためにレシピを徹夜で作るようになった。主人公が服を多くの人に売ることで自分のデザインが知れ渡ればと願い、ただで毎日レシピを作っている。
レシピ屋
レシピを作り始めてだんだんとコツをつかんでからは、主人公にはただで提供しつつもレシピ屋として活動しようともくろんでいる。最近庭園で見かける怪しい黒い姿は彼ではないかという噂も。
主人公との関係
トールには負けられないらしい。

ラヌアルピニs
ラヌアルピニ