2017年3月20日月曜日

プリキュアにはまるおっさん

プリキュアというアニメーションが日曜の朝にやっている。女児向けのアニメでおもに3歳から8歳の女の子を対象にしたものらしいのだけど、その前後の年齢でももちろん見ることがあるとは思う、女性であれば。

しかしながらタイトルどおり、性別、年齢ともに対象とはかけはなれた人間が最近それに興味を持った。




さてそもそもプリキュアっていうのは何か。
最初に断っておくと、自分はプリキュアについてごく最近知りだした。名前くらいはなんとなく聞いたことがあったくらいなので間違っていることがあるかもしれない。

というわけで自分なりに知りえた情報を3つにまとめると

  • 複数の女の子が変身して悪を倒す
  • 1年に1ストーリー。毎年キャラクターや各設定が変わるが、上記の変身して悪を倒すというメイン部分はおおむね同じ
  • それでいて10年以上続く

という3つの部分を軸に展開しているアニメ、と思う。広告と映画、アニメ内の変身アイテムの商品化がメインのビジネスなのかなぁと思いつつ。

こちらもディズニープリンセスと同じく娘の影響というのはいわずもがな。

プリキュアにはタイトルがついており、毎年変わる。

たとえば今年のプリキュアはキラキラ・プリキュアアラモード。(スイーツがテーマ)
去年は魔法使いプリキュア。(魔法使う)
一昨年はGO!プリンセスプリキュア。(プリンセスを目指す)
さらにその前はハピネスチャージプリキュア。(んー。幸せと笑顔がテーマ?)

タイトルが毎回変わるけどプリキュアという部分は必ず入る模様。そして魔法使いなど、それぞれのタイトルどおりストーリーに大きく影響する何かが近年では入ってきている。

魔法使いプリキュアからスタートして最近はプリキュアアラモード。を見るようになり。
そして見ているうちにだんだんプリキュアっていうのは過去どんなものだったのか気になりだし、ほかの作品のキャラクターにも興味を持つようになり。

というのを繰り返していくうちにだんだんプリキュア全体への興味と情報収集が楽しくなってくる。

さてではなんでこうまでプリキュアに対して興味を持って行ったのか、プリキュアの魅力とは何か。それは見ている女児たちに聞いてみればそれぞれ思うことがあるのだとは思うけど。

自分が興味を持った理由は一つ。

主題歌であるOPとED

これ。これにつきる。

曲としての良さはもちろん、3D映像のEDのクオリティの高さが目をひいたため。プリキュアアラモードはおき、魔法使いプリキュアとプリンセスプリキュアのEDがとにかくすごくて。かわいらしさに美しさ、ファンタジックな世界を素敵な曲と3Dで表現するプリキュアの制作スタッフの技術が単純にただのおっさんの目をひくには十分すぎた。

女児向けアニメとは思いつつ、歌を聴いていて楽しいプリキュア。

0 件のコメント:

コメントを投稿