2017年2月24日金曜日

スマホゲームとフリーゲーム

フリーゲームというジャンルを遊ぶ端末をすべてのものとして考えるのならスマホゲームもフリーゲームのうちのひとつではあるけど、スマホゲームはもっぱら企業が作ったゲーム、それを遊んでいる印象が強い。もちろん個人が作った作品も普及している模様。



いっぽうフリーゲームは個人で作ったゲームをPCで遊んでいるような印象。こっちのジャンルは今は衰退した、もしくは衰退の道を進んでいく、そんな風に思ったのはスマホが広く普及して手軽にスマホでゲームができるようになった数年前から。

個人的にもスマホにしたのが確か震災のあった年。震災後にけっこうすぐスマホにかえた。原因はガラケーでネット環境が整っていなくて。情報収集ができなくて宮城に帰れなかった時間、いろんな不安があったため。

そうした状況がなくなればと思いスマホにした。スマホにしてみるとゲームがガラケー時代よりたくさんいいものがあって。それは年を追うごとに、スマホが進化するごとにレベルアップしていく。それはフリーゲームを超えるものになった。手軽にどこでもできるものにもなった。

アプリになる前でいえばモバゲー時代、神撃のバハムートは絵がきれいではまる。アプリ中心になってからは当時有名だったパズドラを中心に今もログイン程度だけどやってるし。セブンナイツ、セブンスリバース、クラクラ、アイドルマスターとかいろいろ遊んでは飽きてを繰り返し。ディシジアFFが今遊ぶ。その中で思うのはスマホゲームはクオリティがかつてのそれをはるかに超えてきている。

そんな中フリーゲームに見いだせる価値は、やはりこれに尽きると思う。

「自分オリジナルのやりたい世界を映す」

好きなジャンル、好きな舞台、好きなキャラクター、好きなシステム。これを生み出す喜びこそがフリーゲーム。それをプレイしてくれる人口はさておき重要なのはクリエイティブな瞬間。

0 件のコメント:

コメントを投稿