Archive for 3月, 2011

3月 27 2011

代車と家のカギ

Published by あり under プライベート

代車が届きました。
家のカギをひとつ、流された車に乗せ失っていたのですが、
車のおかげで合鍵を作りにいくことができました。
ガソリンが8割ほど入っていたので、
購入する車が届く今週末までの一週間、持ちそうです。
相変わらずガソリンスタンド周辺の片側斜線は行列っていうレベルじゃありません。
何km並んでいるんだろう。
夜とか寒くていられずエアコンつけると思うので、
それで燃料なくなるんじゃ・・
そっちのほうが心配です。

コメントは受け付けていません。

3月 25 2011

Published by あり under プライベート

今。足がないのでまず何より車が欲しいです。

いつもお世話になっている中古車店に連絡して、

以前所持していた車と同じようなスペックのものを探してもらって、

関東のオークションで発見、抑えてもらいました。

車種は失った車と全く同じだったみたいです。

うまくいけばやや高いけど前回と同じような金額で、

年式は前のより新しいものを手に入れることができそうです。

走行距離も前回のより少ない4万kmくらい。

前回はローンだったけど、もうローンは嫌なので、

家購入のために貯めていた貯金から現金一括で買うつもりです。

思っていたライフプランから外れてしまい痛い出費です。

なかなか人生、思うように先に進めないけど

これだけで済んだと思えば。

コメントは受け付けていません。

3月 24 2011

AC

Published by あり under プライベート

  • こんにちワン。
  • ありがとウサギ。
  • おはよウナギ。
  • いただきマウス。

コメントは受け付けていません。

3月 22 2011

自転車

Published by あり under プライベート

車がなくなったため自転車による通勤になりましたが、

ガソリンを抜いて奪うだけでなく、

車がつかえないという理由で自転車の盗難も増加しているため、

気をつけなければなりません。

東京では自転車を使っていて何度も盗まれたことはありましたが、

東北にきてからそういった話を聞いたことがなかったので、

とても残念で嫌な空気になっています。

この自転車。

自分は今回のことで初めて使うことになったのですが、

もともと妻がバスに遅れたとき用のに使うもので友人から去年もらったものでした。

まさかこんな時に使うことになるとは思っていなかったので、

とても感謝しています。

コメントは受け付けていません。

3月 21 2011

不謹慎

Published by あり under プライベート

この言葉が蔓延しているみたいです。

でも自分はそうは思いません。

当然、被災地に協力してくれること、それはとても嬉しいです。

そうした人たちがいることでとても勇気づけられます。

けど、そのために何かを予定していたものや楽しみにしていたものを自粛するというのは、

きっと被災地の人はみんな望んでいないと思います。

今できることをやってほしいし、

今楽しめることを楽しんでほしい。

今の生活を普通にせいいっぱいやってほしいです。

あ。でもわりと身近にできる節電や買占めを控えていただけることは助かります。

もちろん、無理のない範囲で。

コメントは受け付けていません。

3月 21 2011

水道、復旧

Published by あり under プライベート

不安が続き前回の記事では不安定な内容になってしまっていましたが、

今日、水道が復旧してシャワーをあびることができました。

こちらまで足を運んでくれたふるっちさん、

その熱い行動に感無量、涙しました。

本当にありがとうございます!

「絶対に負けられない戦いがここにある」

サッカー代表の試合で使われ始めた言葉だった気がしますが、

今の東北に使う言葉、そんな気がします。

  • レス

>バグ報告です。クフメイルBerta v1.09。服を着替えて23:00になると、その日が終了しません。薬なら22:30以降の活動はできませんが、着替えならできてしまいます。

ご報告ありがとうございます@

>Cocoさん

ありがとうございます、お気遣い、お気持ちがとても嬉しいです。

こちらは大丈夫です、これからもよろしくお願いします@

コメントは受け付けていません。

3月 19 2011

目が痛い。

Published by あり under プライベート

東北関東震災。

無事です。

震災から一週間がたちました。

自分のことを今日は書きます。

あまりおもしろい内容ではありません。

携帯は繋がらず。

震災を受けて部屋の中はぐちゃぐちゃでした。

炊飯器やトースターはふっとんで落ち、

停電が続き冷蔵庫の中身は当然全て腐り、

デスクのPC、書類やペンといったものは全て部屋中に撒き散らされました。

家族や兄弟と撮影した写真も当然、どうしてこんなところにあるのかといった場所にふっとんでいました。

そして車。

ローン、ようやく返済しきって家の購入に着手しようと思っていたところ津波に流され失いました。

ライフラインの重要性。

電気、ガス。

水と食糧を普通に得ることのできる幸せ。

トイレ、入浴という当たり前(だと思っていた)生活。

どれだけありがたいものだったか。

普段込み合う道路に車がいない。

ガソリンが規制され続けて空く予定のないスタンドに並び続ける車がいたるところにいます。

お店の中に商品がほとんどない。

というか空いている店がない。

セブンやファミリーマート、コンビニが頑張っているってメディアは言うけれど、

空いているところなんてない。

夜が夢のような世界です。

ようやく開店しはじめた近所のスーパーでは当然、長蛇の列。

朝並んで今日は4時間かかってようやく店内へ。

制限があって手に取れた食糧はわずか。

みんな買おうと思う商品は同じなんだね。

通常の数倍の価格。

水はまだいいです。

食糧が欲しい。

誰がこれを想定したのか。

当たり前だと思っていた日本のライフラインのありがたみを失い、

今まで自分たちがどれだけ楽な生活をしていたか痛感しました。

手を洗えない。

入浴できない。

水道復旧のめどが立っていません。

トイレは流せないので給水所へ行って水を補給して、

一日一回だけ給水所でもらった水を流す。

でもこれは自分だけじゃない、

全国でも沢山同じような人がいます。

職場ではスタッフや入所者のみんなも同様に入浴できないで奮闘している。

今ほどノロウイルスをはじめとした病気の感染の恐れが高い状況はありません。

このままだと確実に死者が出る。

でも、自分の家の生活はマシです。

建物が壊れなかった。

妻も無事だった。

自分たちは生きていられた。

奇跡です。

ただ、友人とその子供が津波にのまれ亡くなりました。

でも悲しみに嘆く暇もない。

放射能の不安が拭えない。

30Km圏内避難っていうのは本当なのか。

チェルノブイリはそんなレベルだったろうか。

パニックを起こさないように報じている情報に過ぎない気がしてならない。

ここは、安全なのか。

町を歩く、水を求めにくる人はみなマスクをしています。

今日は屋根が破壊された妻の実家の家の補修作業を行いました。

やたら異様な強風が南からずっと流れてきていました。

お義父さんも自分も作業中マスクをしていませんでした。

放射能はどのレベルなのか。

昨日から目が痛い。

大丈夫なのか。メディアが行っているレベルの放射能、

人体に影響がないというのを信じていいのか。

不安でたまらない。

一週間、ずっと眠れない日が続いている。

灯油がなく寒い。

毎日うとうとするけどすぐに夢に出て眠いけど、眠れない。

心配しすぎであることを祈ります。

でも大丈夫。

お店もこれから徐々に回復していくはず。

灯油、ガソリンも供給されるようになるはず。

もっと安堵していい。

きっと。

とても心配してくれた弟と妹へ。

自分は大丈夫!

  • PS くろ、ふるっちさん

心配かけました。

大丈夫です∩(´∀`)

コメントは受け付けていません。

Next »

タグ

ファッション大会 提案メモ 新規システム 新規NPC 薬調合大会 Co制作記録

検索